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自分で名刺作成 印刷も自分でするか?業者にまかせるか?

自分で名刺を作成、つまり、名刺そのものを自作する場合、一から全て自作するには、何かと苦労があります。

自作する名刺がビジネス用なのかプライベートなのか、それはさて置き、きちんとした名刺を作ろうというのであれば、名刺上の表記の基本的な項目やその配置をしっかりと踏まえて作成に臨みたいものです。

この場合、名刺作成向けの無料デザインやテンプレートをネット上の名刺サービス関連のサイトからダウンロードして使用するのが今や常道です。

ネット上では、オンラインを介しての名刺の注文はあたりまえで、名刺データの管理もオンラインの時代です。

名刺を自作するにあたり、自分のイメージするデザインやテンプレートをダウンロード後に「加工」するのも1つの手ではありますが、名刺の完成原稿までオンラインでこなせるサイトも多く、これを利用するという手もあります。

問題は出来上がった名刺原稿のプリント(印刷)をどうするかという点です。

名刺印刷も自分でするか?印刷業者にまかせるか?

ワード(Word)やエクセル、あるいはJPGなどの画像ファイルとして出来上がった自作の名刺の印刷をどうするか。自前で印刷するか、印刷のみを業者さんに任せるか・・。

自前で印刷する場合のプリンターは、ほとんどの人が「インクジェットプリンター」だと思います。中には、サーマルプリンターやトナー式の複合機をお持ちの人もいらっしゃるでしょうが・・。

いずれにしろ、自前で印刷するか業者さんに任せるかの判断基準は、出来上がった名刺の「風体(見映え)がどうか?」であると思います。

自宅のインクジェットプリンターでの印刷の場合、名刺用の印刷用紙には、各社・各種あるとは言え、用紙の種類や質感などは限られてきます。また、同じインクジェットプリンターであっても印刷機能や印刷精度には差があります。お手持ちのインクジェットプリンターでの印刷結果や機能が、「求める見映え」を満たさないのであれば、印刷業者さんに依頼すべきでしょう。

自分で名刺作成し自分のプリンターで印刷

名刺のサイズは縦横・55×91mm(ミリ)です。このサイズの名刺用紙に1枚1枚を印刷できる機能がプリンターに無い場合、A4サイズに10枚印刷できる、切り離し可能な名刺印刷専用用紙を使うことになります。

問題は、用紙の質がそれで良いのかどうか。満足出来なければ、名刺専用の用紙を別途購入するしかありません。

名刺用紙販売所

上記は、各種の「名刺の用紙」を販売するところです。和紙はじめ各種高級な用紙を取り揃えています。しかし、他の名刺業者さんも同様ですが、納品される名刺用紙はそのほとんどが、1枚1枚「名刺サイズ」であるということ。この場合、名刺サイズの用紙に印刷が出来ないプリンターではお手上げですが、「名刺用紙販売所」の下記のページでは、それを回避する方法について述べています。

プリンターで名刺サイズの用紙に印刷する方法

要は、A4サイズの台紙に名刺用紙を仮止めして印刷するということなのですが、その際、「仮止め作業」をより確実なものにしてくれる「アイテム」があります。弱粘着性の両面テープなのですが、大変に優れものです。

その両面テープの名称は「ナイスタックリムカ 弱粘着タイプ NW-R15S」。弱粘着仮止め用で、用途欄には『小型ポスター、連絡、伝言、印刷物の仮止めに』とあります。

これを使って、A4サイズの台紙上に配した、個々の名刺用紙の四隅(よすみ)を固定すれば、かなりの精度で印刷が可能である上、印刷後、キレイに剥がすことが可能です。

以下はアマゾンからのリリース。

楽天市場では以下でリリースされています。

ナイスタックリムカ 弱粘着タイプ NW-R15S(両面テープ)【楽天市場の商品一覧】

仮止めテープを使った方法は「裏技」的であり、かつ、用紙を選ぶことにもなりますが、それでもよければ、以上で「自作名刺の自分で印刷」は実現します(あくまでも自己責任にて願います)。

自分で名刺作成し印刷は業者さんに任せる

各種ある名刺の専用用紙の中で、一番のお気に入りが、自前のプリンターでは印刷不可な場合、やはり印刷のみ、業者さんにお任せするのが良いでしょう。

ネット上で名刺を1から作り、そこで出来上がった名刺を印刷してくれるサービスは定番で、数多くありますが、自作完成した名刺原稿を入稿して印刷のみ対応してくれるところもあります。その際、用紙の質を選択・指定することができます。

ただ、入稿の際に、入稿の条件が「うるさい」ところもあり、データ形式に詳しい人でないとむつかしい場合もあります。

名刺を手元で自作する場合、完成原稿のデータ形式は、ワード(Word)やエクセル、あるいは画像(JPEG・PNG)というのが、一般の人には最も多いと思います。

下記サイトのサービスではこれらに対応しています。

以上です。

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ハロウィンのメッセージ文例 カードの手作りと無料ダウンロード

ハロウィンも今や、クリスマスを凌ぐ一大イベントに成長しました。若者が仮装をして盛り上がるだけでなく、学校や地域の子供会でも、ハロウィンには必ずパーティなどのイベントを行うご時世です。

とは言え、ハロウィンは時候のイベントでもあります。外来文化の一つではあっても、超有名なこの時期にメッセージを発する機会が増えた、と捉えることもできます。

ハロウィンのメッセージカードは「誰に・いつ」出すものか

クリスマスカードにメッセージ・挨拶を書くように、ハロウィンでもメッセージ用の「ハロウィンカード」が存在します。

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ハロウィンどうする?
ハロウィン特集

ハロウィンをただ盛り上がって終るだけでなく、心の交流の場と捉えて、10月31日をより意義のある日にしたいものです。

ハロウィンのメッセージカードやグリーティングカードを使っての挨拶は、クリスマスカードと同じように、友人や恋人など、親しい人との親睦をはかる(深める)ために行います。

年末年始の挨拶状は年賀状として、永く・広く、定着しています。

こちらの場合、年に一度の挨拶(それが年賀状)だけの希薄な人間関係でも、出して不自然ではない、日本の独特の文化の上に成り立っています。しかし、ハロウィンのメッセージについては、心の交流が取れるお相手に対して行います。本来の挨拶(あるいは挨拶状)のあるべき姿ではないでしょうか。

なので、義理とか世間体に左右されず、『出したい人』に出しましょう。

そして、何時(いつ)出すか、について。ハロウィンの当日は、10月31日です。世の中は9月の初頭からハロウィン色に染まります。それでも、9月から出すのは早すぎです。『10月の中頃から末までに』着くように発送・お渡しをしたいところです。

ハロウィンカードのメッセージ文例・何を書くのか

ハロウィンカードに記入するメッセージの文例については、定番他、ネット上で探せばいくらでも出てきます。例えば、以下のようなものです。どうも、英語・英文でないといけないようであります(ハロウィンは英語圏の文化なのであたり前かもしれません・・)。

  • Trick or treat!(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!)
  • Happy Halloween(ハロウィーンおめでとう!)
  • You scared me!(怖がらせないでよ!)
  • I'll be a witch this year!(今年は魔女になるわ!)
  • How do I look?(私、どう?)

こういった定番の文例の場合、メッセージを出す人も受け取る人も、ハロウィン気分に浸りきったものばかりです。このようなメッセージだけで済ませるのであれば、初めからこれらのメッセージが印刷されたものをそのまま出しても良いのではと思います(当ページの画像がまさにそれ・・)。でもこれはこれで良いと思います。

しかし、年配になり、ハロウィンの大騒ぎとは距離のある私の場合、そして私からハロウィンカードでメッセージを受け取る友人の場合、メッセージを主体にしたいので、数ある無料ダウンロード可能なテンプレートの中から、比較的おとなしいものを選んで、以下のようなメッセージをしたためたりします。

お互いに忙しい仲の友人へ(ハロウィン メッセージ文例)
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○○○ 様

いつも、小生の都合に合わせて同行下さり、ありがとうございます。

もうじきハロウィンですが、何かご予定は?

年内にも、今度は○○○さんの都合に合わせて飲みたいです。

△△△ より

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ハロウィンのメッセージカードなど 手作りと無料ダウンロード

ハロウィンメッセージカードも含め、ハロウィングッズの手作りについてのおまとめ情報です。

手作り ハロウィン(Halloween)グッズの作り方【折り紙】【ペーパークラフト】

無料でダウンロードできるハロウィンカード・グリーティングカードのテンプレートなどのおまとめ情報です。

【ハロウィン】 グリーティングカード メッセージはがき【テンプレート素材】

ハロウィンはビジネス上ではONかOFFか?

ハロウィンはこれまでに無いほどのビジネスチャンスと言われます。

ビジネスマンにとって、実際、ハロウィンの仮装や飾り付けは、「ONかOFFか?」と言えば、OFFだと思います。いわゆる、休日や余暇のお楽しみの部類ではないでしょうか。

ところが、この「ビジネスチャンス」ということが派生しているのでしょうか。企業向けのご案内状印刷などのデザインに『まんまハロウィン』のデザインが使われているものが存在しています。既に、クリスマスのビジネスレターの書式や印刷などは『品良く』定着していますが、ハロウィンのデザインは、これに比べてドギツイ感じが否めません。

ビジネスチャンスといわれるのは、国際的にも日本国内のことであって、ハロウィンの日本国内における解釈の表れなのかもしれません。

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