入社後の抱負と例文について - 決意表明の例 文書とスピーチ

入社後の抱負と例文について


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会社に入社して後、どのような抱負を抱いて日々の業務に勤しむか。すなわち、きちんとしたビジョンを持って仕事をしているのか、ただ給料を貰うための最低限の事しかしないのかは、社員としての将来はもちろんですが、人生を有意義なものにするかどうかにかかわる重要な問題です。

就職面接で求められる入社後の抱負

特に新入社員にとっては、入社後の展開は想像外のことも多いでしょう。抱負は会社で少し働いてみてから・・という思いもあるかと思います。しかし、入社後の抱負については、就職の面接で聞かれることが多く、そのための心構えが必要です。

会社は、入社を希望したい人がどこまで自分の会社のことを研究しているか、関心を持っているかについて、重要視します。入社希望者が会社に自らの将来を託しているのであれば、企業の詳細な下調べと共に、そこで実現できるであろう自らの将来像も描いているであろうことを期待します。故に、会社が求める人間像とそれに呼応する希望者の意気込みが示されるものこそ、「入社後の抱負」ということになるのです。

また、入社後の抱負を明確に語れるということは、上記の意義からして「誠実な人柄」を感じさせることにもなります。最終的には将来にわたる自らのために、入社後の抱負を明確にしておきましょう。

さて、入社して新たな天地に身を置くということは、新しい人間関係を作っていくということです。職場での人間関係のウェイトは想像以上に大きなものです。そして人間関係を良好に保つのがコミュニケーションのあり方。自身のコミュニケーション能力を高めようとすることは重要です。
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入社未定でも入社後の抱負を語る

よく、入社できるかどうかわからないのに入社後の抱負を述べるのはおかしい・・と考える人がいるようです。就職の面接に行くということは、「貴社で働かせて下さい」と言いにいくことです。その会社で働きたい意思があれば、その会社の良さを認識して自らの将来を託しに行くのですから「本心は別」としても、述べる抱負が無いというのは「失礼」にもあたります。

「少年よ大志を抱け」とは有名な言葉です。大志とは志のこと。志とは計画や目標を前提とする決意ともいえます。まさに、抱負も同様であって、人前で明確に述べられる志であるということができます。

あるその道の一流と称される方が、『自分には夢などない。具体的に一つ一つ確実に実現させていくところに常に希望がある(趣意)』というようなことを述べていました。漠然とした期待や実現の根拠がない夢は、心の中だけで終わってしまいます。これは抱負を抱く人の究極の姿勢ではないかと思います。

入社後の抱負の例文について

入社後の抱負については、まずは会社を良く知って、次に自らを良く見つめて、そこで自らの将来像実現のための具体的なステップを見出すことです。実際に例文が示されたとしてもあまり役には立たないでしょう。ただ、参考に以下リンクを御覧下さい。

志望動機や抱負をしっかりと述べていますか?
http://ameblo.jp/good-pr/entry-11268679533.html

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